2009年01月06日

角膜潰瘍と眼瞼内反症

「ぽちっ」の定期検診もかな〜り痛くてイヤになっちゃうけど
おめめ目の検査もつらかったよ〜犬(泣)
おかーさんに付き添われながら1時間半くらい・・・

ボクの左目角膜にできた傷は
瞼がもともと内側に入りこんでいるため皮膚の毛に刺激されて
いっこうによくならないのだそうです。
逆さまつ毛だけであれば定期的に抜いていれば
防げることなのだけど
瞼自体が内側にはいりこんでいるボクのような
おめめは内眼角形成術という手術を受けない限り
治すことができないという診断です。
年々、おめめの色素が沈着してきているのも
気になっていたけどそういう原因があったのかもしれないね。

全身麻酔の手術だから、主治医の先生にきちんと健康診断
していただいて手術に臨むよ犬(笑)
これからも、ずっとずっとおとーさん・おかーさんと楽しく
元気にすごしていきたいもんるんるん

お家に帰って、おかーさんが「米粉の黒豆パン」をおやつに
焼いてくれたのだけど・・・
CIMG1633.JPG

検査でがんばって・・・がんばりすぎて眼圧検査のとき先生に
鼻水プシュッ〜としてしまったボクはさすがにぐったり〜ダッシュ(走り出すさま)
CIMG1630.JPG

ニックネーム りあむかーさん at 00:00| 動物病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする