2009年03月01日

ジーザス・クライスト=スーパースターによせる想い

東京はこの1週間、真冬に逆戻りしたかのような寒さです。
小雨が降ってくる前に、りあむとお散歩犬(足)
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どんぐり公園の芝生もなんだか寒そう〜
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温かいお風呂の後カワイイりあむぼうやはスヤスヤ眠い(睡眠)
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今日は私もゆっくりCDを聴きながらパンづくり、読書・・・
その前に昨夜観てきた
「ジーザス・クライスト=スーパースター」
(以下「ジーザス」)のこと・・・
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「ジーザス」の舞台をはじめて観たのは多分30年くらい前
だったでしょうか。
ストーリーなど詳細は劇団四季のサイトをご覧ください。
http://www.shiki.gr.jp/applause/jesus/history.html

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当時劇場の入り口でキリスト教の団体が上演反対のビラを
配っていたことが鮮烈に思い出されます。

イエス・キリストの最後の7日間を描き休憩なしに展開していく
1時間40分の舞台は、あまりにも衝撃的でした。
それから現在まで・・・再演の度に劇場に足をはこび
ウエストエンド、ブロードウエイでも観劇しつづけています。
私のなかで「ジーザス」は「いちばんのミュージカル」なのです。

タイトルは「ジーザス」ですがユダの心の葛藤の物語でもあり
(私は太宰治の短編小説「駆け込み訴え」を連想します。)
群集(アンサンブル)の物語でもあるように思えます。

下の画像下は思いで深いロンドンのものです。
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終演後、客席で肩を抱き合い泣いている人たちの姿に
「宗教」や「民族」というものを深く考えさせられもしました。

でも、やっぱり・・・ちょこっとミーハーなワタクシあせあせ(飛び散る汗)
ロンドンでシモン役を演じていたグレン・カーターに
胸キュン揺れるハート
「ブロードウエイ公演でグレンがジーザスを演じるexclamation×2
と聞いて・・・モチロンひとっとび〜飛行機
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今をさかのぼること9年前のことです。
終演後、出待ちをし・・・カメラ
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も〜〜〜っ黒ハートなんてフレンドリーなのっかわいい
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私の「たからもの」のひとつですリボン

・・・そして昨夜の舞台。
上演開始まもなくして涙がとまらなくなりました。
ひとりの人間として描かれているジーザスをとおして見えてくる
いつの時代にも変わることのない「おろかな群集心理」。
それは自分自身のおろかさに気づくことでもあります。

ジーザスを演じていたのは韓国出身の俳優さん。
透明感に溢れたとても美しいジーザスでしたぴかぴか(新しい)

東京タワーもきらきらかがやく夜でした。
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ニックネーム りあむかーさん at 13:48| 大好きミュージカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする